ご案内「暮らしの相談について」

捨てる愛・捨てられる愛

離婚経験者の手紙

あなたは どちらですか?

「捨てる人」「捨てられる人」

どちらが苦しいかな?たぶん、捨てられる人の方が苦しいです。

捨てる人は事前に心の準備ができていますが、捨てられる人は心構えができていません。

 

捨てられる人
は、よく被害者?になります。 だって楽だから・・・。「私は一生懸命がんばって来たのに、勝手なこと言わないで!」それでも関係をまずくした責任の一端はありそうです。相手が追い詰められるまでに、適切な手を打てなかったところにも落ち度があったと言えなくもない。

反対に捨てる人はどうかな?
捨てる人
「かつて愛した人を傷つけて、悪いとは思う でも、お前とはやっていけない」でも、そんな相手を選んだのは誰でもない自分であって、こんな事になる前に、自分を捨ててまで努力したかと言われると・・・

実際に両方の話を聞くと、言葉こそ違っても「どちらも同じような事を言っている」場合が多いようなのです。1つ言えることは、大きな痛みや苦しみを受けた方が、急速に成長して新しい状況に適応できる可能性が高いということ。

捨てる捨てられるといったことは、実はあまり大きな差がないようなのです。そうかな?捨てるのと捨てられるのじゃ大違いな気がする・・・って私も思ってた。

でもね、これは時間が経ってから少しずつわかるよ。だって、そんな相手を選んだのは、やっぱり自分なんですもの・・・。それに心の整理をつけたら、いつの間にか捨てる方になってたりする・・・
立場が逆転?
捨てられた側が心の整理をつけて、新しい一歩を踏み出した後で捨てた側が、ノコノコ戻って来ることがあります。

ここで相手をどう扱うかは、あなたの気持ち次第ですが、相手がまったく変わってなくて、人間的に成長していなければいずれ同じことの繰り返しになる可能性が高いようです。

現実的には、子どものことを考えて気持ちが相当揺れます。でも・・・

妻は一度シャッターを閉じると なかなか開けない!

離婚経験者の手紙より