ご案内「暮らしの相談について」

離婚に応じない心理

・世間体を気にして
・日常生活の縛り (安定した日々の生活を変えることは難しい)
・離婚後の手続が面倒である (なぜ私がしないといけない?のという思い)
・経済的不安
・依存からの脱却ができない
・自分の過去の決断が正しいと信じたい(結婚に失敗したと自分で認めたくない)
・夫に私の存在意義を認めさせたい
・夫をコントロールしたいという思い(束縛)
・夫に負けたくない
・離婚することで自分だけが不幸せになるのではないかという思い
・離婚しないことで、相手を苦しませるのだという思い(怒り)
・いつまでも過去にとらわれている。現実を見るのが怖い。
(離婚という現実を直面できず、母親という立場に逃げる)
・死ぬまで添い遂げる信念。意地。執着・・・

など
あっさり離婚できる人はそういないと思います。だって、簡単に離婚できるということは結婚生活に思い入れがあまりないからですよね。すなわち、その結婚に本気ではなかったということ・・・かもしれませんから。
離婚を逃げか卒業かで考える方法もあります。生まれてこの方、私達は常に何かを失いながら人生を過ごしてきました。祖父祖母、母のおなかの中の安心感、両親、友人、時間などなど。

何かを失って何かを得る の繰り返しです。

離婚の後には何があるのか?
決まっています。
新しい人生と出会いです。