慰謝料請求の方法

浮気解決の7つのプロセス

1 浮気に気づく、疑わしいと感じる(浮気の発覚過程)
2 その疑いが事実であるという証拠をつかむ(浮気の調査過程)
3 証拠をもとに、本人に事実を認めさせる、自白させる。(浮気の確定過程)
4 浮気をやめることを約束させ、浮気相手と決別させる(浮気の終結過程)
5 二度と過ちを繰り返さないように、浮気癖を「封印」する(浮気の再発防止)
6 夫婦の信頼を取り戻し、夫婦愛を再認識する(夫婦関係の回復過程)
7 浮気をさらに強い夫婦関係を築くための経験として受け入れ、あなたが心から幸せだと思える日々を取り戻す



不倫問題解決の特徴

不倫問題の慰謝料請求は、他の民事慰謝料請求と少し特徴が異なります。単独解決か同時解決かの選択が必要となるからです。

単独解決というのは、不倫相手単体を相手に慰謝料を請求する方法です。同時解決というのは、不倫相手と配偶者を巻き込んで、金額を一気に上げてしまう方法です。

離婚は避けられない・しかし不倫相手に経済力がない、などという場合には同時解決を試みるという方法をとります。

不倫問題解決に必要な法律書類一覧

・通知書、通告書(私書でも内容証明でもよい)
・誓約書(夫用・不倫相手用)
・念書
・示談書(できれば公正証書として作成)


補足)通知書・通告書は効果があるか?
あります。

不倫とは優越感と背徳に駆られているため、その2つを同時に消滅させることができれば不倫は解決しやすいのです。

ただし、不倫相手に対する慰謝料請求によって夫と不倫相手が結束し、離婚に傾くことも十分に考えられます。よって最悪の覚悟をもって対決に臨んでください。