愛人と別れさせる作戦 対夫

不倫相手と別れさせるために、愛人側だけでなく夫側も困らせてやります。

これ以上、不倫相手と関係を続けるとマイナスになる、面倒だと思わせてやります。

そのためには、やっぱり十分に作戦を練らなければいけません。ココも詳しくお伝えします。

別れさせたあと、夫婦関係修復をスムーズにするため「嫌がらせ」はあなたに怒りが向かないようなやり方を考えます。ご主人に直接あなたが嫌がらせをすると、ますますあなたを嫌いになってしまいますので十分に注意します。

ご主人に対して何か言いたい時には、あなたが動くのではなく、善意の第3者(上司・友人・夫の親・近所の人など)を使います。その間、あなたは夫を責めたりせず笑顔でやさしく夫に応対します。

■ 配偶者の親を利用する

夫の親(あなたの義父母)に相談します。その際、彼らにとっては嫁のあなたより息子の方がかわいいという点を忘れてはいけません。

ですからポイントは「このままでは、あなたの息子と残された孫がかわいそう」だと強調します。「愛人はあなたの息子を騙している、ズル賢い女」だと義父母を洗脳しましょう。

話を聞いた親が怒って、不倫相手の所に乗り込む場合もあります。あなた自身が乗り込むと、その後の夫婦関係修復に影響が出る可能性があります。でも自分の親が乗り込んだのであればご主人も時が経てば許すでしょう。

■ 配偶者の上司を利用する

夫の職場の上司に相談します。その上司ですが、自分が浮気しているような人や夫がバカにしているような人ではいけません。直属から始めて、順番に上部に持っていくのがいいでしょう。

相談のポイントは「仕事」です。上司は部下のプライベートな事柄には入りたがらないので、「このままでは仕事に支障をきたすことになる」と強調します。

例えば、「仕事中にメールばかりしている」とか「デートのことばかり考えている」など、仕事に打ち込むためにも愛人と別れるように忠告してもらうように話を持っていきます。

■ 大切なことは「あなたが本当に夫を取り戻したい」と思っているのか

夫が不倫に走ったのは、もしかしたらあなたに無い何かがその女にあったからかもしれません。自分自身もよく考えて見つめなおし、精一杯努力してみてください。

過去と他人は変わりません。でも、あなたが変わることは可能です。もっと自分を磨くことで、以前より魅力的なあなたになることができます。自分を磨く努力も忘れないで・・・

長い時間がかかるかもしれません。それでも「待つ」のです。不倫相手は、いずれ離婚できない男を責めます。ケンカになるでしょう。その時、健気に明るくふるまうあなたに罪悪感を持つでしょう。あなたが変わることで夫も変わっていきます。大きな心で夫の帰りを待っているとわかれば、必ず夫は戻ってきます。