不倫相手を排除する

どうやって夫と愛人を別れさせるか・・・

これは綿密な作戦を練らなければいけません。

ココは、思いっきりご紹介させていただきます。

一番は愛人を困らせてやること。これ以上、関係を続けると困る、夫と付き合う事をマイナスと思えば離れていくわけです。

困らせてやるには、夫側と不倫相手側の両方から追い詰めてやります。

■ 不倫相手を困らせる
例えば不倫相手の上司や親に話すなど、不倫していることがバレるとマズイと思われる所を突きます。

・不倫相手の勤務先

不倫相手の勤務先に電話して、不倫の事実を広める。不倫相手の上司に報告し直属から始めて、順番に上部に持っていき苦情を言う。あなたがやったとわからないようなやり方を考えます。協力者がいるといいですね。

住所がわからないとか連絡がつかないとして、内容証明を不倫相手の勤務先宛に送りつけた方もいました。

ただし、不倫相手がその職場に居ずらくなって退社することもあります。それはそれで職を失わせ困らせることができます。でも、デメリットとしては職を失った事で、夫と愛人がより結託し離婚へ突き進むということもあります。

・愛人の親を利用する
愛人の親の所に言って話をします。親は愛人が突かれたくないところです。親にとって、自分の娘が人の道を外し不倫しているというのは、とんでもない事態です。

親はこの事態を「自分の娘は愛人にさせられている」ととらえ、「責任を果たしていない相手」(あなたの配偶者)を許しません。また、愛人の立場にいる娘に対して、正妻が法的に慰謝料を請求するかもしれない、という恐れも抱きます。

経済的・精神的・社会的な打撃を受けるような事態を避けるために、なんらかの行動に出るでしょう。その結果、あなたの配偶者(夫)と愛人の間が壊れても、その怒りの矛先は、あなたではなく愛人の親に向かいますから、あなたの方は修復が可能です。

(既婚者なら)
・愛人の配偶者を利用する
配偶者に不倫の事実を伝えます。愛人が最も困る事態です。愛人の配偶者は、愛人に対して権利の主張ができる立場です。ただし、愛人の配偶者の性格・気質に合ったやり方を考える必要があります。十分な注意も必要です。とっておくのもいいです弱点かもしれませんからね。

今まで自分の伴侶を信じていたお人よしなので、妻から「私が浮気なんてするわけないでしょ!」と言われれば素直に信じてしまい、「うちの家族はうまくいってますから、放っておいてください!!」となる事もあります。それに「美人局(つつもたせ)」という場合もあります。

※「美人局」とは、夫婦で共謀してわざと誘惑して不倫し、言いがかりをつけて金を巻き上げる行為のことです。この場合は、配偶者は妻が不倫しているのは、最初からわかっているわけですから、逆に夫に多額の慰謝料を請求してくることがあります。

・愛人に直談判する
愛人のところに直接行って、別れるように要求します。あなたは法的に自分の権利を主張できる立場にいます。慰謝料を請求することもできますから、愛人にとって誰よりも脅威(怖い存在)になります。

ただし、愛人があなたの夫に泣きついて、夫があなたに怒りをぶつけないための工夫が必要になります。状況によっては愛人宅へ乗り込むのが功を奏することもありますが、最後の手段です。

もう離婚する覚悟ができているなら、情け容赦はいりません。あなたが今まで受けた屈辱と苦痛・悲しみ・怒りを愛人にぶちまけます。あなたの鬼のような迫力と冷たい目で、震えあがらせてあげましょう。何もかも失った妻は、愛人にとって何よりも怖い存在です。

以外に不倫相手と直談判された方は、とても冷静な対応が多かったです。でも、それが案外一番効果的なのかもしれません。氷のような冷たい目で冷静に、淡々と有無を言わさず誓約書にサインさせる妻、顔は能面のように冷ややかで、何を考えているのかわからない怖さがあります。

 

・別れさせ屋に依頼する
プロの「別れさせ屋」は、愛人にとって魅力的な異性を使ったり、同性の友人をつけたりして、あなたの配偶者から確実に愛人を引き離してくれるでしょう。ただし、期限が3ヵ月などと決まっているので、その後に新しい恋人と連絡がとれなくなった元愛人が、またあなたの配偶者に目を向けないとは限りません。しかも高額な依頼料がかかりそうです。
ポイント
夫婦関係を望む場合、怒りがあなたに向かわないように第3者を使ったり、いろんな工夫が必要です。愛人の周りから徐々に包囲網を狭くし、最後は直接対決となります。ですから事前に十分な作戦を立てながら、慎重に排除作戦を実行していきます。